通信制高校は不登校の生徒も受け入れます

通信制高校は学びたい人たちの集いの場

様々な事情によって、中学校で不登校になってしまった人がいます。
全日制や定時制の高校で不登校になってしまって中退した人は、今後の人生を悩みます。
そんな中で、高校卒業の資格は取得したいという人や、勉強を続けたいという人が学ぶ場所が、通信制高校です。

不登校になった人に完全対応

過去に不登校になった人であっても、自己管理で通信教育での勉強ができる人はしっかり勉強して卒業することが可能です。
スクリーニングと呼ばれる指導者との面接指導は学校によって違いはあるものの月に2回程度であって、学校に行く回数は限定的です。
そのため、不登校になった経験のある人でも安心です。

高齢の生徒でも安心して通える

15歳以上の人であれば、年齢に上限はありませんので、中には高齢の生徒もいます。
また、基本的に単位制になっていますので、全日制や定時制の高校のような先輩、後輩の関係もほとんどありませんし、様々な年齢の人が学んでいますので、学校内での人間関係や先輩、後輩の関係などに適合できないことから不登校になった人であっても問題ありません。
自分の好きな時間に勉強することができますので、仕事をしながら学んでいる人もいますし、学費をアルバイトで賄っている人もいます。

私立だけじゃない!公立の通信制高校もあります

通信制高校には公立の学校も私立の学校もあります。
学費などは学校によって大きく異なっています。
学費や勉強の内容などを比較しているインターネットのサイトもありますので、学校を選択する上での参考になります。
自分に合っていると思われる学校があれば、相談に訪れると丁寧に対応してもらえます。
その際に、不登校になった経験のある人は、その事情なども話してみると親身になって相談に応じてもらえますので安心です。
通信制高校ということを過度にコンプレックスにする必要は全くなく、大学に進学する人も少なくありません。